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《アメリカ》
Bluegrass Musicだけではないけど

海外 旅れぽ
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 サンフランシスコ・HARDLY STRICTLY BLUEGRASS

有名どころがたくさん出演するのにお代は無料という、サンフランシスコのイベントへ、ブルーグラス好き演奏家の皆さんにご一緒する楽しいお仕事。「ど真ん中のブルーグラスと言うには、ちょっと厳しい」というニュアンスでしょうか。確かに%としてはブルーグラスではないバンドが多いので、謙虚でシャレたタイトルです。

朝8時半にメインのBanjoステージ前に陣取り完了。我々の右手には、かの有名な音楽プロモーター”麻田浩サン”の陣地。後ろを振り返るとまだこんな感じ。ここは広大なゴールデンゲートパークの一部で、この大きさのステージが二つ、ちょっと小さいのが二つ、まあまあ小さいのが二つで、計6つのステージがあります。

金、土、日、の3日間12:00~19:00で行われますが、昼過ぎに振り返ると、もうみっしりの状態。ブルーグラスでは、Jerry Douglas、Peter Rowan、Tim O’Brienなど。他ジャンルからの有名どころは、Bonnie Raitt、Natalie Mains、Time Jumpers、などが演奏。各自で見たいアーティストが演奏するステージを行ったり来たり。

トイレとか他のステージから戻ったときに、憶えたはずの陣地がわからなくて、たびたび泣きそうになりました。仕方ないので、靴を両手に持って”えくすきゅうずみい~”と言いながら探すのです。それと簡易トイレの設置がテキトーで入ると大きく揺れます。「倒れたらどうしよう…」と思ったのは皆さんも同じでした。

生きているうちに、この人をナマで見られてシアワセ!という一人、エミルー・ハリス。でもイチバンは、ラルフ・スタンレー。あとボニー・レイット、スティーブ・マーティンかな。ついてから3日間の音楽三昧は楽しかった!の一言。毎年こういう仕事ばかりだったら良いのに。

帰りの空港で「小腹がすいた」と言う方が3名いたので、一人一つずつクラム・チャウダーを頼んだら、大腹モノのサイズで仰天。コーヒーカップサイズと思っていたので、サイミン炒めとサラダも頼んでしまった。写っていないけどこれがあと2つ、みんな茫然。

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